「汚部屋問題」「掃除できない人」について

東京の清掃業者同士の話題によくあがるのが、「汚部屋問題」「掃除できない人」についてです。

東京も昔と比べると核家族化が進んで、1人暮らしの割合も増えてきていますが、ここ10年で一気に汚部屋問題は、増えてきた印象を受けます。

以前はそういった方は1年に1人いるかいないぐらいの割合でしたが、
ここ最近は毎月1人、2人からは依頼がある様な状況。
15倍くらいに増えています。そういったお部屋を掃除していると、
ある特徴に気が付いてきました。

今日はその特徴をまとめてみました。

(1)物事を完結させられない

例えば、家に帰ってきてコートを脱ぐ場合には、
片づけられる人はそのままハンバーにかけて、収納を行います。
片づけられない人は、まずそのコートをソファーや椅子にかけます。

大した事がない様に思えますが、実はそれは大きな勘違い。

家に帰ってからすぐに仕舞ってしまえばいいものを、
その辺においたものを手に取って、収納をする。
これは単純に仕事が2倍になっているのです。

最悪なケースはソファや椅子の上にずっと置きっぱなし。
いずれは山となり、座る場所がなくなった時に初めて掃除をするのです。
本来必要であった仕事量の数十倍、数百倍になっています。

片づけられないと自覚している人は、
疲れていてすぐに休みたい気持ちもわかりますが、
まずは自分が着ていたものや持って出かけたものを元に戻す癖をつけましょう。

(2)買い物が多い

片付けが出来ない人は自分の家にどれだけ収納があり、
どれだけものが置けるのか、わかっていない人が多いのです。

家は限られたスペースしかありません。
清潔な居住空間を保ちつつ、精神的な物欲を満たしていく必要があります。
しかし、欲しいものやいらないものも含めて、
部屋のキャパシティをはるかに数のものがあるのです。

これで部屋を清潔に保つのは難しいのも当たり前でしょう。
買い物をするなとはいいませんが、1カ月~3カ月程度控えてみましょう。

目に見えてものの量が減っている事がわかるはずです。

(3)ゴミを捨てられない

ゴミを捨てられない人は本当に多いです。

ゴミをこまめに捨てる事が出来ないのであれば、
ゴミを捨てられない事を考えて改善をするのは、すぐには難しいでしょう。

そこで発想の転換をしましょう!!

ゴミを捨てるのはではなく、ゴミを出さない様にするのです。
ゴミが出なければ、ゴミは増えません。

例えばゴミ屋敷でもかなり多いゴミはペットボトルなどの不可燃物。
毎日帰りにコンビニでお茶を買うと、毎日ペットボトルのゴミが出ます。
しかし、それをパックのお茶をお家で煮沸して作ってみてはいかがですか?

健康面でも経済的にもプラスになるでしょう。
ゴミが捨てられない人はまず生活サイクルを見直してみましょう。

本当は細かくお伝えすると、まだまだありますが、
今日は大きく分けて3つのポイントだけ。

片付けが出来ない、ゴミが捨てられないと自覚している人は、
難しい事をやるとやる気がなくなってしまいますから、
【都度片づける】【買い物を減らす】【ゴミを出さない様にする】
これだけ心がければかなり変わるはずです!

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